スノードーム

 歌詞

君の家からの帰り道、寒いと思えば雪になった。
珍しいからこの季節、街で雪が降るなんて。

君に電話して話したら「気を付けて帰って」と言われたよ。
ハンドル持つ手が少し寒いから暖房を付けたけど

きっとここに君が居たら僕の冷えた手を暖めるはず。
そんな寂しい気持ちさえも流れる景色が忘れさせる

ヘッドライトに反射して窓を打つ雪が星のように。
宇宙旅行してるみたい、寂しさも少し忘れてさ。


道ばたに車を止めて、街灯の下に僕一人。
雪が明かりに照らされてオレンジ色に光ってる

昔、持っていたオモチャのように雪がきれいに降っている。
サンタが真ん中に立ってしていたポーズを真似てみた。

冬の山から冷たく風が僕の体温 奪っていくよ。
帰るつもりで車に乗ると見たこともないきれいな景色。

淡く粉雪 降り注ぎ 街はまるでスノードーム
魔法にかけられた場所で僕は一人空を見るだけ。
星の光に包まれるよに。